癌の原因、個人的推論による

癌の原因、個人的推論による

日本人の3大死因のうちのひとつに癌があります。これは不動の一位です。もう10年以上前から・・・かわかりませんが、2003年の時にはすでにダントツ一位でした。

最近治療が難しい新しい病気が次々出てくると言われていますよね。癌もそのひとつ。昔はなかった病気。あったとしても「不治の病」としての知名度がなかったことからあまりなかったのだと推測します。この癌が死因として上昇し始めた戦後からです。死因としての「率」だけではなく「亡くなった数」としても上昇しています。そしてずっと右上りです。

今までこの原因について戦後食生活が激変したからだという話を聞いたことがあります。タバコがどうとかお酒がどうとかいう話も聞いたことがあります。でも最近思ったんです。お酒やタバコって昔からなかった?ありましたよね。

実は食文化以外に戦前と戦後で日本が大きく変わったことがあります。原子力。まず広島と長崎に原子力爆弾が投下されました。水素爆弾。そして原子力発電の普及。

戦前も戦後も太平洋や世界のあちこちで水爆の実験は行われています。最近は地中で行っているものも、当時はよく海で行われていました。戦後は日本のあちこちに原子力発電所が造られていきました。そしてチェルノブイリの原発事故がありました。原子力爆弾も原子力発電も、ウランを原料としていることは同じです。そして発生する放射能の種類も同じものがあります。(詳しくは調べていませんが、原料が同じなら同じだと思います)

「被爆者」というのは当時そこで戦争を体験された一部の方だけなのでしょうか?最近は原発事故によって「放射線測定装置」なるもので東北関東を中心にあちこち環境測定が行われています。でもそれは事故後のことであって、事故前の数値がどういうものであったのかは知ることができません。被爆というのはすぐ症状がでるものとしばらくして症状がでるもの、長期的に体を蝕んでいくものがあります。そして外部被爆より内部被爆が危険だと言われています。

戦後しばらくアメリカが太平洋で水爆実験をしていました。そのときの放射能はどうなったのでしょうか?海は汚染されていないのでしょうか?魚は?いくら放射能が拡散されたとしても、毎日のように魚を食べていれば体内に少しずつ蓄積されていきます。長崎産の野菜も昔から食べられていました。今回の事故で「これだけ放射能をあびても癌発生率は数%ですよ」と学者や政府の方が説明されていました。

この数%ずつの上昇が、昨今の日本の癌患者数の増加とは結びつかないでしょうか?外国に移住した日系の人たちの癌発生率は、日本に居る日本人よりも減少傾向にあります。世界的にみても癌による死亡率があがっているのは、人類が「核」というものを手にしてしまったからではないかと私は疑っています。

プリウスphv

営業のお仕事と大切さ

ただいま我が家の向かいの家がリフォームするらしく、

連日工事が行われております。

なかなか規模が大きいらしく小さなショベルカーやダンプが行きかい、

その音がリフォームの鼓動を刻みます。

家で仕事をしている事が多い私としては少し騒音が気になりますが、

さすがに我が家でもリフォームをした事があるので、

文句は言えませんよね。

しかしリフォームにおいて周囲に迷惑をかけるにしても、

そのリフォーム会社によって全然印象は変わりますね。

以前うちで行った時も今回向かいで工事をしている会社も、

応対を見るからにして優良そうな会社なのがまだ良さそうでした。

今回工事を行う前日に、我が家に来訪された方が居ました。

聞き覚えのない声に出てみれば女性の方で、もちろん近所の方ではありません。

そしてその女性は笑顔で

「明日から工事でご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします」と、

そう言って粗品を置いて行きました。

粗品につられたわけでは無いんですが、やはり事前に一言がしっかりしていると、

いざ工事が始められた時の印象も全然違いますよね。

これで事前連絡無しに始められたら「うるさいなぁ」と不満も抱きますが、

挨拶があれば「まあ仕方ないよね」となりますよね」

そして我が家で以前リフォームしてくれた業者さんですが、

こちらは営業と建築士を兼任している方と業者の方が来て、

業者の方が帰った頃にもう一度営業担当の方が訪ねてきたのですが、

驚きの事に、汚れた床を一人で丁寧に洗剤を使って拭いてくれたのです。

リフォームともなれば室内の一部の壁を崩してしまう事もあり、

当然床はシートを敷いても多少は汚れてしまいますが、

それをわざわざ一人で掃除しに来てくれるのには驚かされると同時に、

とてもありがたい気持ちになりましたね。

おかげでその方は我が家の設備が壊れたりした際に一番に声をかけるようになりました。

こうした建築会社もそうですが、各会社において営業の方が居るのは、

こうした直接面談に加えて会社のイメージを伝えるのに必要だからなんだなと思いましたね。

私は接客の経験はありましたが営業の経験は無く、

人相手の仕事と言ってもその内容と大変さは違いますが、

その仕事に対する考え方や配慮は見習いたいくらいでした。

やはり仕事をするからにはそういうところまで見て行けるようになりたいですね。