これからどうなる原発と日本

これからどうなる原発と日本

いきなりですが原発問題。これからどうなるんでしょうか。私は個人的には原発大反対ですね。人体に影響が、というより自然に影響が、という観点からです。

福島第一原発でベントを行ったタイミングが、風向きの関係で被爆者が増えたという。普通なら、被爆者がでないように東向き(海側)の風向きのときにするものを、政府の視察が入り遅れたため西の風向きのときにベントを行うことになり被爆が拡散したという。最初に聞いたときは私も人なりにひどいなぁと思いました。

だけど、海に拡散したらええんかいっていう話にもなりませんか。(結局海水にも大量に汚染水を流していますが)海側に放射性物質が拡散された場合、大気中に拡散され濃度は薄くなるとしてもなくなるわけではありませんよね。それが雨やあら何やらで海水に降り注ぎ、海の生物、生態系に影響がでるでしょう。そしたら皆そこまで気にならないと思うんです。

人や動物だったらすぐ変調がわかりますが、魚の異常はわからなかったら水銀による水俣病などの問題が起きたのではないでしょうか。人間が被害を受けたから大問題になるのだと思います。魚が死んだだけだったら「異常気象だ」「地球環境が」という声がおきても弱々しいものです。

自然破壊問題に取り込んでもらうには、その諸悪源である人間に訴えるのが一番です。人間がやってることなんだから人間にやめてもらうしかありません。

被爆された方には心よりお悔やみ申し上げます。正しく情報が伝達されていたり公表されていれば避けられたこともたくさんあります。だけど「人間がよければいい」という考えのもとの経済活動を途中でやめることができなかったために起きてしまった問題だとも思います。私も含めて、日本も含めて、全世界の問題だと思います。

日本が原爆という痛い思い出がありながら、一方で国は原子力を推進してきました。このことに対して真剣に考えたこともありませんでした。それによって財政を保っている地域もあるとか、いいように考えていました。

私たちは、自分や自分の家族、子供の命の問題になって初めて動きだします。そしてそれぞれの国のそれぞれの国の問題になったときだけ動きだします。今回の問題で人が見える形で生命を脅かされています。しかし今までずっと命の危険に晒されてきたのはこの地球に生息する人間以外の動物たち植物たちだったのです。これからは核兵器撲滅の運動だけでなく、原発撲滅を世界に訴えれるような日本になればいいなと思いました。

プジョー208

一番使われたデジカメ

カメラのデジタル化が進み、より便利にそして身近になりましたね。

今でもカメラにこだわる方はそれなりの機材や機種があるのでしょうが、

普通に思い出を残す程度ならコンパクトなタイプのデジタルカメラ、

デジカメで十分ですよね。

デジカメは簡単に写真が撮れて、既存のフィルムなども必要とせず、

データで写真を管理する事により革新的な存在で、

現像も家で楽にプリントアウトする事が可能です。

すでにカメラと言えばデジカメを指す時代ですが、

最近になってよく使われるカメラは、少し意外な形とも言えそうです。

最近になって大きなシェアがあるデジカメは、なんとiPhoneのような、

スマートフォンに取り付けられたカメラなのです。

一昔前の携帯カメラと言えば時刻表程度の保存にしか使えないような、

画像も荒く写真と言うにはお粗末な物でした。

しかし私もiPhoneに変えて写真を撮った時、その性能には驚かされました。

私も一応親のおさがりの旧式デジカメを持っているのですが、

旧式とはいえデジカメだと見比べてみたのですが、

スマートフォンのカメラはちょっとしたデジカメよりもよっぽど画質に優れ、

さらには加工も楽々であり、ブレ補正もあります。

赤目を直す事もできて、お手軽かつ高性能なのが窺えます。

また私が思うに、スマートフォンのネット接続性能がそれを後押ししていると思います。

SNSなどに投稿する際に、デジカメだとパソコンに取り入れて~という風に手間がありますが、

スマートフォンからなら本体に保存した写真はそのままSNSのアプリからアップロード可能で、

手軽に自分が見た情報を共有できるのです。

SNSの普及により写真つきブログなどが流行り、自分もやってみようと思った際に、

そうした手間やデジカメ購入に踏み切れなかった人も多いと思います。

そうした方からの支持も厚いです。

かく言う私もSNSを使っており、少し前までは写真アップロードの手間のせいでものぐさしておりましたが、

今では手軽さもあってちょくちょく写真を載せています。

こうした時代にマッチさせたスマートフォンのカメラはすごいですね。

基本的な性能の高さに時流も合わせた判断は感服します。

こだわらない方ならスマートフォンカメラでしばらくは十分そうですね。