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2008-04-30 12:35:11

 

☆4.29 DREAM2@さいたまスーパーアリーナ観戦

 

昨日のDREAM2を観戦した感想です。

試合それぞれについての詳細や感想は、もう既にその他サイト等に掲載されているので

一先ず置かせていただいて、会場の雰囲気について綴りたいと思います。

まず集客に関してですが、イマイチ客が入っていなかったように感じました。

恒例の、20分間の中休憩の後にアナウンスされる、「本日の動員観客数は○○名、満員御礼!」の

アナウンスもありませんでした。

観客不足もあってか、会場の盛り上がりも欠けていたような気がします。

今までよく観に行っていた格闘技イベントがPRIDEや年末興行であったせいもあり

会場の盛り上がりに関しては、少し寂しく感じました。

特に青木真也 VS JZカルバンの試合前や入場シーンなど、もっと盛り上がっても良かったと思います。

第一試合ということも影響したのかもしれませんが、前回のDREAM1と比較しても盛り上がりに欠けていた

と思います。

とはいってもDREAMも今年からSTARTした新団体。まだ、PRIDEや年末興行と比較出来ない部分も

あるかと思います。

今後、発展を遂げて、ヒートアップするような会場に出来るイベントへ成長していって欲しいです。

 

 

2008-04-30 11:49:51

 

☆青木真也 勝利!!(VS JZカルバン DREAM2@さいたまスーパーアリーナ 4.29)

 

先日のDREAM2で青木真也がJZカルバンから見事な勝利を収めました。

1R途中、踵蹴りからパウンドのラッシュをもらってしまうなど、危ない場面もあったが

それを凌ぐと得意の絡みつく寝技で終始カルバンをコントロールしました。

結果は青木選手の完勝といっても良いと思います。一本勝ちとまでは行きませんでしたが、

そこはJZカルバンの強さを褒めるべきところだと思います。

2R最後のアームロックは、ほとんどの選手は抜け出せず決められていたのではないでしょうか?

あと個人的に試合順が一試合目であったというのも、青木選手にとっては好材料であったと思います。

試合順がメインの最終試合となり、会場に行ってから、試合開始までに色々と考える時間があるよりも

余計な感情を抜きにして、さっと試合に臨める第一試合ということが良かったと思います。

いずれにせよ、メンタル面においては青木選手は落ち着いてそうでしたが。

メンタル面でも強い選手ですね。

とにかくこの勝利で、青木選手の2007年から続いていたウヤムヤが晴れたのでは無いでしょうか?

今後更なる飛躍を期待したいです。

また、青木選手の次戦についてですが、早めれば5月11日のDREAM3のライト級グランプリ2回戦に

出場しますね。カルバン戦後の時点で、本人は何も考えていないと言っていましたが。

個人的には青木選手の活躍をまたすぐにでも観たいので、本人は大変でしょうけど是非出場して

ほしいものですね。

青木選手はカルバン戦で若干怪我をしたようで、DREAM3への出場は本日の病院での検査次第のようです。

まずは、検査結果を待ちましょう。


 

 

 

2008-04-28 13:19:03

 

☆ミルコ・クロコップ VS ジェロム・レバンナ決定との情報

 

ミルコ・クロコップの次戦の対戦日時と相手が決定したとの情報があります。

対戦日時は6月18日のDREAM4、対戦相手は何とあのジェロム・レバンナ選手に決定したとの情報です。

非常に楽しみなカードですね。

両者はかなり昔にK-1にて対戦したことがあり、その時はミルコ・クロコップが判定勝ちしています。

ただし、この対戦結果はもはや当てにはならないでしょう。

ミルコ・クロコップは当時まだミルコ・タイガーという名前で、体重も100KGに満たない体格でした。

ジェロム・レバンナも100KG前後の体格で、その後、肉体改造に成功し、120KG前後の体重を誇っています。

6月18日の対戦は、もちろん総合格闘技ルールですが、総合格闘技のキャリアはもちろんミルコの方が上です。ただし、共に打撃の選手なので、打撃主体の試合になることが想定されます。総合格闘技での打撃においてもミルコに分がありそうですが、圧力という部分ではバンナでしょうか?また、オープンフィンガーグローブでのバンナのパンチはガードの上からでも十分効きそうです。

UFCでの連敗の印象もあってか、ミルコ不利との予想がアメリカでは多いようです。

ミルコにとっては、今後の明暗を分ける一戦になりそうですね。

勝てば、また勢いにのれますし、負ければ、トップ戦線からの後退を余儀なくされるでしょう。

ミルコもバンナも好きな選手なので、どちらにも負けて欲しくない複雑な心境です。

この試合を受けるリスクとしてはミルコの方が高いと思いますが、ミルコは勝算ありと見越して試合を受けたのでしょうか。万が一、試合が寝技の展開になれば、ミルコが相当有利かと思いますが。

予想に反して突然タックルを仕掛け、寝技に持ち込むミルコの姿を

見たいような、見たくないような。。。

 

 

2008-04-28 13:17:45

 

☆青木真也 VS JZカルバン 試合迫る

 

青木真也 VS JZ カルバンの試合がいよいよ明日に迫ってきました。

試合順は何と第一試合です。

一番楽しみなカードが、一番最初という試合順になりました。

青木選手は心身共にコンディションが良さそうですが、来日したカルバンのコメントを聞くとカルバンもコンディションは良さそうです。

前回の試合で一度肌を合わせているので、お互い何かを感じているが故に、それがこの試合にどう影響するのでしょうか。それによって作戦を変更している部分もあると思います。そういった部分が勝負の分かれ目になりそうな気がしています。

もう明日が試合なので今はただただ青木選手の勝利を願うのみです。

明日は会場に観戦に行くので、青木選手の勝利に是非感動したいです。

 

 

 

 

 

2008-04-25 01:50:58

 

☆青木真也選手の情報(DREAM2 JZカルバンとの対戦に向けて)

 

青木真也VSJZカルバンの試合日も近くなり、やっと試合前の青木選手の情報が公開されましたね。

雰囲気ベースでしか判断出来ませんが、心身ともにコンディションは良さそうです。

特にメンタル面においては吹っ切れた様子が伺えますね。

この調子で本番に臨めれば、良い結果が付いてくると思います。

もちろんJZカルバンはこの階級では、最強の一人といって良い選手ですし、青木選手は4.29DREAM2の試合に至るまで複雑なことがあり、プレッシャーが無い訳ではないと思いますが、是非とも青木選手に勝って欲しいです。

この試合に至るまでのいざこざを払拭するような勝利を期待します。

 

 

2008-04-25 01:34:38

 

☆ジョシュ・バーネットの対戦相手決定(5.18 戦国@有明コロシアム)

 

ジョシュの対戦相手が決まりましたね。

相手は、UFCにも参戦していたアブダビコンバットでも優勝経験のあるジェフ・モンソン選手です。

ジェフ・モンソン選手は、藤田和之選手にPRIDE最後の興業にてチョークスリーパーによる

一本勝ちを収めている選手ですね。

ジョシュとモンソンは友人同士だそうです。

だだジョシュはナイスガイで色々な選手と仲の良い印象があり、そういった意味では友人同士だから

やりにくいといったことはないでしょう。似たような経験を何度もしているはずです。

この対戦の勝敗予想ですが、ジョシュが勝つと思います。

モンソンは強豪の一人ですが、ジョシュの方が格上、かつトータルバランスに優れた選手です。

寝技では、良い勝負をすると思いますが、スタンディング、グラウンドでの打撃の攻防で技術の差が

出るのではないかと思います。

ジョシュ・バーネット選手の、グランドパンチ、もしくは足間接での一本勝ちを予想します。

モンソン選手が粘れば判定までもつれそうですが。。

ジョシュ・バーネット選手は好きな選手なので、是非とも勝って欲しいです。

また、いつも通りの魅せて勝つ試合を期待しています。

 

 

 

 

 

2008-04-22 15:17:42

 

☆DREAM(4月29日)と戦極(5月18日)

 

K-1 MAXの広島大会と、K-1 WPの横浜大会が終わり、ちょっと一息ついたところで

続々とDREAM(4月29日)と戦極(5月18日)の情報が更新されてきましたね。

戦極の方は、先日、ジョシュ・バーネット選手の出場が発表されました。

前回の戦極でも、観客を魅了するということを忘れずに、吉田秀彦を圧倒したジョシュ。

今回も実力を見せつけて欲しいところです。

まだ、対戦相手は発表になっていませんが、一部で小川直哉ではないかという情報が流れています。

個人的にこの情報は、あまり鵜呑みにしていません。仮に戦極が小川直哉との契約を獲得したとしても、

いきなりジョシュと対戦はさせないでしょう。おそらく引き伸ばして、大きな会場での大会で対戦させると

思います。また、ジョシュの対戦相手に関しては、マーシオ・クルーズというUFCにも参戦したことのある

選手との情報もありますが、小川直哉との情報よりも、こちらの方が信憑性があるのではないかと

思います。

DREAMでは秋山選手の怪我による欠場が発表されましたね。秋山選手に関しては、何かと議論を呼びますが

間違いなくトップクラスの実力を持つ選手だと思います。何かと議論を呼ぶという部分も含め、話題性も

ありますし、総合格闘議界のプチ朝青龍的存在になりつつありますね。

秋山選手の試合は面白いので、復帰戦に期待したいです。

DREAMといえば、なんといっても楽しみなのは青木真也 VS JZカルバンです。

両者の対戦まであと残り1週間を切りました。

この2人の近況情報もそろそろ欲しいですね。

 

2008-04-20 01:38:43

 

☆ヒョードル VS シルビアの情報

 

ヒョードル VS シルビアが正式決定との情報があります。

アメリカにて7月に行われるようです。

ヒョードルとシルビアが、どこの所属として出場するのかは分かりませんが、

PRIDEファンであった私には、PRIDE王者 VS 元UFC王者という図式を意識せずにはいられません。

PRIDEで戦っていたファイターが、続々とUFCへ参戦していますが、

結果は良いとは言えないものが続いています。

私はPRIDE贔屓であったため、ルールが違うと言えどもPRIDEの選手がUFCで戦っても

PRIDEの選手が圧勝すると思い込んでいました。

そのなかで、ミルコ・クロコップやマウリシオ・ショーグンの敗戦はショックでした。

ノゲイラにしても、チャンピオンになったものの、鮮やかな試合運びは出来ていない印象です。

思い込みといわれてしまうかもしれませんが、私は今でもPRIDEがイベントと選手、共に最高のクオリティだったと思っております。

その中でもヒョードルは最強の中の最強と誰もが認める選手でした。

上記対戦が実現するのであれば、ヒョードルにはただ勝つのではなく、

今までのPRIDEファイターの敗戦を払拭するような圧倒的な勝ち方を期待しています。


シルビアはリーチをいかした打撃に定評のある選手ですが、

希望も含め、ヒョードルの腕ひしぎ逆十字固めでの一本勝ちを予想します。

 

 

 

2008-04-15 01:56:00

 

☆K-1 横浜大会のセフォー、武蔵について

 

新旧世代の対決が顕著であった、横浜大会。

新世代の勢いもみれたし、旧世代の底力も見れた良い大会であったと思います。

中でもセフォーの敗戦は、反響を呼んでいますね。

敗戦が反響を呼んでいるというよりも、負け方でしょうか?

確かにセフォーは頑丈さが売りのサモアンファイターで、打ち合いになれば絶対に打ち負けないというイメージでしたよね。そのセフォーがあのような負け方をするのは衝撃でした。

奇しくも、この横浜大会ではセフォーを始め、モー、ハントといったサモアン系のファイターが全員敗戦を喫しています。これも時代の流れなのでしょうか?総合格闘技においても、グレイシー神話が崩壊していったように、技術体系には流れがあり、今はサモアン系のパワーファイトスタイルは丁度時代の憂き目にあってしまっているのかもしれませんね。しかし、あのパワーと打たれ強さはやはり魅力的なので、そういった時代の波などぶち壊すサモアンパワーの復活に期待したいです。

また、武蔵VS澤屋敷についてですが、武蔵の試合後のコメントはさて置き、今回の試合に関しては武蔵は本当に良くやったと思います。負けたときに失うものの代償としては、澤屋敷よりも武蔵の方が大きく、武蔵の方により大きなプレッシャーが掛かっていたのでは無いでしょうか?武蔵は負けてしまったら、引退を意識していたかもしれないし、まさに背水の陣の覚悟で試合に臨んだと思います。その中であの試合内容で勝ったことは本当に立派だと思います。旧世代の勢いが弱くなっているなかで、意地を見せてくれたと思います。

 

 

 

2008-04-11 17:21:54

 

☆K-1 MAX

 

4月9日に行われた、K-1 WORLD MAX。

試合結果は大きな番狂わせもなく順当に下馬評どおりの勝敗になったと言っても良いのではないでしょうか。

ただし、その中で番狂わせではないけれども、城戸選手の試合は予想外でした。

あっという間に試合が終わってしまったので、城戸選手の強さも、イムチビン選手の強さも分からずに終わってしまったような気がします。ただ、今の城戸選手には、そのような勢いがあるのかもしれないですね。

JAPANトーナメントの際の城戸選手の印象としては、派手な強さはないものの、基本に忠実な戦いで、地味に強さを発揮するタイプといったところでした。

今回の試合をきっかけに、強さの幅を出して行けたら良い選手になると思います。

また、ザンビディス選手の善戦も目に付きました。

パンチの選手なので、相手に警戒されやすいですが、メンタルも強く、スタミナもあるのでまだまだTOP前線に食い込んで行って欲しい選手ですね。




 

 

2008-04-09 01:30:53

 

☆日本の格闘技市場、再活性化の兆し

 

再び日本格闘技の活性の兆しが見えてきた。

クオリティ、規模共に世界で一番充実していたといっても過言でもないPRIDEが消滅してしまった2007年。

長らく日本で続いていた格闘技熱の勢いに若干陰りが見えてきてしまった兆しがあった。

だが、やはり格闘技のファンは、コアなファンが多く、格闘技に対する一途な思いもあってか、そのようなパワーが、2008年、再度日本の格闘技市場を活性化へ向けて動かしているように思える。

4月9日 K-1 MAX

4月13日 K-1 WGP 2008

4月29日 DREAM2

5月11日 DREAM3

5月18日 戦極

と、新旧イベントが立て続けに行われる。

格闘技は素晴らしい。

そこに人間の原点、生きる強さが見られる。

再び今まで以上のパワーで日本に格闘技のムーブメントを起こして欲しい。

 

 

2008-04-07 00:49:05

 

☆青木 真也 VS J.Z カルバン

 

3月15日に行われたDREAMにてアクシデントにより続行不可能になった青木VSカルバン。

一週間以内に裁定を発表するとのことであったが、やっと裁定が出た。

裁定は再試合。

4月29日に再試合が行われる。

カルバンは強い。打撃も出来るし、寝技も出来る。そして状況判断能力にも非常に優れている

トータルバランスの取れた選手だ。青木としては厳しい戦いを強いられることになると思う。

けど青木には是非とも一本勝ちして欲しい。

2007年、PRIDEの消滅やカルバン戦の消滅などあって、青木にとっては波乱の年であったと思う。2008年は是非とも飛躍の年にして欲しい。

ファンは青木の一本勝ちに大いに期待を寄せている。特にPRIDEファンや修斗ファンの期待は絶大なものであろう。

是非期待に答える一本勝ちを見せて欲しい。