生活保護問題の裏の裏

生活保護問題の裏の裏

少し前から生活保護支給の問題も大きな問題となっていますね。芸能人の方がたたかれていましたが、不正でもなんでもなくただの知識不足?申請したのが誰であろうと、審査をするのはお役所です。それを過去分も遡って請求するというのは、それほど幾度もスルーできたほど適当な審査であったのではないでしょうか。

この生活保護の制度。多分実際にうけようと思った人じゃないとどういう資格や審査があるのか知らないと思います。実はこの制度の欠点(私はそう思っています)、「日本国籍である必要はない」ということなのです。生活保護を受けている外国人がいるというのです。これは国民の税金です。年金よりも高いと抗議している人もいます。

住むところによっても額が変わります。お金がないなら家賃の高い東京23区に住むなよ、という個人的意見もあります。(ちなみに私は高い家賃を払える給料ではないので、職場まで1・2時間電車にのって通っています。東京の端っこで家賃はとても安いです。通勤時間はかかるけど、しょうがないです。自分の収入に見合ったところに住むしかないのですから。)で、普通外国人が他の国に働きにきたり留学や滞在するとき、入国前にその国で生活できるための十分な資金があるかを確認されます。

厳密に現金みせたり貯金通帳みせたりするまでは確認しないかもしれませんが、通常「この国に迷惑かけないでね」ということを念押される形で書類を提出するわけです。つまり、お金がなくなったら自国に帰れよ。という話なのです。それがおかしくないですか?生活するお金がないから帰らずに生活保護を受けるって。

私はそちら側の方と話したことがないのでどういう事情でそうしているのか知りません。でも普通に考えたら変ですよね。差別とか自由とか人権保護という問題ではありません。

保護をうける人の中には日本人と結婚して、離婚してシングルマザーになり保護を受けるようになった人がいます確かにシングルマザーは大変です。日本人であっても大変だし外国から来た人ならもっと大変でしょう。でもシングルマザーでも生活保護受けれない人はたくさんいます。まして、生活できないなら保護能力がないのだから親権を相手に譲ったらいいではないですか?

それにもっと根本的な問題。そんなに日本にいたかったら国籍取得すればいいじゃないか、ということです。帰化せずに保護を受けようとするからおかしな話になるのです。

生活できる基盤がなければ自国に一旦戻るべきです。「もっと居たいから」という理由は子供がだだこねるのと同じではないですか。もっと居たいけど、国籍はとりたくない。でも保護して。こんな虫のいい話はありますか?この制度、不正受給とかうんぬんの前に制度自体を見直してほしいです。

ホンダエヌワン

増える本屋0区域

恐らく皆さんが住んでいる地域に必ずあるであろう店の一つとして、

本屋さんの存在がありますね。

本屋には文字通り本が置かれており、本が好きなら何となく見て回るだけでも楽しくなります。

また情報収集としても本の存在は大きく、一昔前には人が絶えませんでした。

しかしそれは過去の姿となりつつあり、驚きな事にすでに本屋が一軒も無い町というのが出始めているのです。

もちろん最近に始まった事では無くて、数年前からじわじわと増え続け、

特に最近になってそれが顕著だというのです。

本屋の不況を耳にした事はありますか?

こうしてインターネットに繋げていれば、本屋の苦境はよく分かると思います。

昔は知りたい事は本で探せといった感じでしたが、

今ではインターネットでの検索が当たり前のように普及し、

接続料を払っていればそれに見合う以上の情報収集が可能となっています。

さらに開いて見ないと分からない=買わないと分からない本に対し、

ほぼ無料で情報を探せるインターネットは圧倒的に手軽です。

好きな情報をピンポイントで絞り込める事もあり、

無駄を減らせるのも重要です。

そしてインターネットにある程度慣れているなら、一度はネット通販を経験していると思います。

本も当然通販で買えますが、一昔前までは本一冊などの小口注文なら送料発生していましたが、

今では大手通販サイトは一冊から無料が当たり前のように広まり、

それも本屋の存在を危うくしているのです。

頼めば翌日には届く事や予約注文していれば発売日に届く事も多く、

メリットは計り知れなくなっています。

また、二次販売と言われる古本屋やコミックカフェの存在も無視できません。

古本屋も確かに本屋ではありますが、通常の本屋に比べて盛況な事が多く、

本の状態にこだわらなければ安価な古本の方がありがたいでしょう。

またコミックカフェなどの時間何円で読み放題の店も、

快適な環境で好きな本が読めるとあって、暇つぶしにも最適です。

本屋の脅威は非常に多く、年々本屋が姿を消しています。

もちろんネットに馴染のないお年寄りなどの支持はまだありますが、

通常のビジネスでは人件費削減だけでは難しくなっています。

新たなビジネスモデルの模索が急がれていますが、

本という存在に依存している以上、形の構築は非常に難しそうですね。